競走馬リスト・人気投票
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2026年の中央競馬で活躍している馬を紹介します。どんな馬か、なぜ強いのかを、確かめた成績から読み解きました(2026年10月14日 時点)。 好きな馬に投票できます。登録は要りません。投票は1日1票です。
人気投票ランキング
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コスタノヴァ牡6▲ 最上部へ
- 主な勝ち鞍
- フェブラリーS(G1・2025年、2026年)、根岸S(G3・2025年)
- 成績
- 15戦8勝
- 血統
- 父 ロードカナロア/母の父 ハーツクライ
- 調教師・騎手
- 木村哲也(美浦)/C.ルメール
- どんな馬か
- 東京のダートで力を出すマイラー。2026年のフェブラリーSを勝ち、前年に続く連覇を果たした。デビュー戦(芝)以外はダートを走り、中央のダート1400〜1600mで勝ちを重ねてきた。
- なぜ強いのか
- 2026年のフェブラリーSは道中10〜12番手から上がり35.2秒で差し切り、2着ウィルソンテソーロ(上がり35.7秒)を1/2馬身退けた。2025年は4〜5番手からの勝利で、前でも後ろでも勝てる。一方、船橋・浦和の交流G1では3着・11着・4着と勝てておらず、広い東京コースで持ち味が出る馬と考えられる。
- 出典
- 資料1資料2資料3
サトノレーヴ牡7(netkeiba では登録抹消の表示)▲ 最上部へ
- 主な勝ち鞍
- 高松宮記念(G1・2025年、2026年)、キーンランドC(G3・2024年)、函館スプリントS(G3・2024年)
- 成績
- 21戦9勝
- 血統
- 父 ロードカナロア/母の父 サクラバクシンオー
- 調教師・騎手
- 堀宣行(美浦)/J.モレイラ、C.ルメール
- どんな馬か
- 芝1200mの短距離馬。2026年の高松宮記念を1番人気で勝ち、連覇した。香港・英国の短距離G1にも遠征を重ねた。netkeiba の馬ページは「抹消」と表示している。
- なぜ強いのか
- 2026年の高松宮記念は10番手から上がり32.4秒を出し、2着に2馬身(0.3秒)差をつけた。勝ち時計は1:06.3。netkeiba の戦績表では英国のQE2世ジュビリーSで2025年・2026年と続けて2着に入っており、海外の一線級とも差のない競馬をしてきたことがうかがえる。
- 出典
- 資料1資料2資料3
クロワデュノール牡4▲ 最上部へ
- 主な勝ち鞍
- 大阪杯(G1・2026年)、天皇賞(春)(G1・2026年)、日本ダービー(G1・2025年)、ホープフルS(G1・2024年)
- 成績
- 11戦7勝
- 血統
- 父 キタサンブラック/母の父 Cape Cross
- 調教師・騎手
- 斉藤崇史(栗東)/北村友一
- どんな馬か
- 2025年のダービー馬。2026年は大阪杯と天皇賞(春)を続けて勝ち、宝塚記念もクビ差の2着だった。G1は4勝。デビューから全戦で北村友一騎手が乗っている。
- なぜ強いのか
- 2026年の3戦はすべて1番人気で、1着・1着・2着。2000mの大阪杯(1:57.6)と3200mの天皇賞(春)を同じ春に勝っており、距離の幅が広い。道中は中団から4コーナーで前に取り付く形が多く、展開に左右されにくい競馬ができると考えられる。
- 出典
- 資料1資料2資料3資料4資料5
スターアニス牝3▲ 最上部へ
- 主な勝ち鞍
- 桜花賞(G1・2026年)、阪神ジュベナイルフィリーズ(G1・2025年)
- 成績
- 7戦3勝
- 血統
- 父 ドレフォン/母の父 ダイワメジャー
- 調教師・騎手
- 高野友和(栗東)/松山弘平
- どんな馬か
- 2歳女王から桜花賞も勝った3歳牝馬。オークスは12着に終わり、秋はスプリンターズSで古馬に挑んで4着だった。
- なぜ強いのか
- 桜花賞は9番手から上がり33.7秒で抜け出し、2着ギャラボーグに2馬身半(0.4秒)差。勝ち時計1:31.5。阪神ジュベナイルFでも同じ相手を退けている。2400mのオークスで崩れ、1200mのスプリンターズSでは勝ち馬と0.2秒差だったことから、マイル以下が持ち場と考えられる。
- 出典
- 資料1資料2資料3
ロブチェン牡3▲ 最上部へ
- 主な勝ち鞍
- 皐月賞(G1・2026年)、日本ダービー(G1・2026年)、神戸新聞杯(G2・2026年)、ホープフルS(G1・2025年)
- 成績
- 6戦5勝
- 血統
- 父 ワールドプレミア/母の父 Giant's Causeway
- 調教師・騎手
- 杉山晴紀(栗東)/松山弘平
- どんな馬か
- 2026年の皐月賞・ダービーの二冠馬。秋初戦の神戸新聞杯も勝ち、負けたのは共同通信杯の3着だけ。全戦で松山弘平騎手が乗っている。
- なぜ強いのか
- 皐月賞は逃げて1:56.5で押し切り、ダービーは中団から上がり33.2秒で差してアタマ差勝った。逃げても差しても勝てるのが強み。ただしダービー・神戸新聞杯はともに2着とアタマ差・ハナ差で、着差は大きくない。
- 次のレース
- 菊花賞(10月25日・京都)。神戸新聞杯の後、陣営は在厩で仕上げると報道(デイリースポーツ 2026年9月22日)
- 出典
- 資料1資料2資料3資料4資料5資料6
ロデオドライブ牡3▲ 最上部へ
- 主な勝ち鞍
- NHKマイルC(G1・2026年)
- 成績
- 5戦3勝
- 血統
- 父 サートゥルナーリア/母の父 スニッツェル
- 調教師・騎手
- 辻哲英(美浦)/D.レーン、津村明秀、C.ルメール
- どんな馬か
- キャリア4戦目でNHKマイルCを勝った3歳馬。5戦して3着以下がない。秋は2000mの新潟記念で古馬相手に2着だった。
- なぜ強いのか
- NHKマイルCは14番手から上がり33.3秒で差し、2着アスクイキゴミにハナ差。上位3頭の中で最も速い上がりだった。新潟記念(2000m)でも勝ち馬と同タイムの2着で、マイルより長い距離にも対応できると考えられる。
- 出典
- 資料1資料2資料3
エンブロイダリー牝4▲ 最上部へ
- 主な勝ち鞍
- ヴィクトリアマイル(G1・2026年)、阪神牝馬S(G2・2026年)、桜花賞(G1・2025年)、秋華賞(G1・2025年)
- 成績
- 11戦7勝
- 血統
- 父 アドマイヤマーズ/母の父 クロフネ
- 調教師・騎手
- 森一誠(美浦)/C.ルメール
- どんな馬か
- 2025年の桜花賞・秋華賞の二冠牝馬。2026年は阪神牝馬Sとヴィクトリアマイルを連勝し、G1は3勝になった。
- なぜ強いのか
- ヴィクトリアマイルは6番手から上がり33.0秒で抜け、2着カムニャックに1馬身1/4(0.2秒)差。勝ち時計1:30.9。阪神牝馬Sは逃げ切りで、位置を問わない。2025年のオークス9着、香港マイル11着と崩れたこともある。
- 次のレース
- マイルチャンピオンシップ(11月22日・京都)に向けて調整(デイリースポーツ 2026年10月3日)
- 出典
- 資料1資料2資料3資料4
ジュウリョクピエロ牝3▲ 最上部へ
- 主な勝ち鞍
- オークス(G1・2026年)、忘れな草賞(L・2026年)
- 成績
- 6戦4勝
- 血統
- 父 オルフェーヴル/母の父 ゼンノロブロイ
- 調教師・騎手
- 寺島良(栗東)/今村聖奈
- どんな馬か
- 2歳時はダートを走り、3歳から芝の2000m以上に替えて3連勝、5番人気でオークスを勝った。
- なぜ強いのか
- オークスは13〜14番手から上がり33.1秒で追い込み、2着ドリームコア(上がり34.3秒)をクビ差とらえた。忘れな草賞も14番手からの差し切り。芝の中長距離での末脚が武器と考えられる。
- 次のレース
- 6月の報道では秋華賞(10月18日)からエリザベス女王杯の予定(デイリースポーツ 2026年6月17日)。ただし10月14日時点の netkeiba 秋華賞出馬表(18頭)に名前はなく、出走は確認できず
- 出典
- 資料1資料2資料3資料4資料5
シックスペンス牡5▲ 最上部へ
- 主な勝ち鞍
- 安田記念(G1・2026年)、中山記念(G2・2025年)、毎日王冠(G2・2024年)、スプリングS(G2・2024年)
- 成績
- 14戦6勝
- 血統
- 父 キズナ/母の父 Twirling Candy
- 調教師・騎手
- 田中博康(美浦)/C.ルメール、武豊
- どんな馬か
- 芝の1600〜1800mで重賞を勝ってきた馬。ダートのG1にも挑み、2026年は8番人気で安田記念を勝った。
- なぜ強いのか
- 安田記念は2番手につけて上がり33.9秒でしのぎ、逃げたワールズエンドにクビ差、後ろから来たガイアフォースも同着2着に抑えた。先行して速い上がりを出せるのが強みと考えられる。盛岡のダートJpnIでも2着がある。
- 出典
- 資料1資料2資料3
メイショウタバル牡5▲ 最上部へ
- 主な勝ち鞍
- 宝塚記念(G1・2025年、2026年)、神戸新聞杯(G2・2024年)、毎日杯(G3・2024年)
- 成績
- 16戦6勝
- 血統
- 父 ゴールドシップ/母の父 フレンチデピュティ
- 調教師・騎手
- 石橋守(栗東)/武豊
- どんな馬か
- 逃げ・先行の馬で、宝塚記念を2025年・2026年と連覇した。2026年秋は凱旋門賞に挑んだ(netkeiba の戦績表では14着)。
- なぜ強いのか
- 2026年の宝塚記念は重馬場で2番手から粘り、1番人気クロワデュノールをクビ差抑えた。2025年は逃げ切り。大阪杯でも逃げてクロワデュノールと3/4馬身差の2着で、前で運んで粘るのが勝ちパターン。勝った重賞はいずれも4コーナー2番手以内から。一方で前に行っても有馬記念13着、菊花賞16着のような大敗もある。
- 出典
- 資料1資料2資料3
ピューロマジック牝5▲ 最上部へ
- 主な勝ち鞍
- スプリンターズS(G1・2026年)、アイビスサマーダッシュ(G3・2025年、2026年)、函館スプリントS(G3・2026年)
- 成績
- 22戦8勝
- 血統
- 父 アジアエクスプレス/母の父 ディープインパクト
- 調教師・騎手
- 安田翔伍(栗東)/岩田望来
- どんな馬か
- 逃げの短距離牝馬。2026年夏に函館スプリントSとアイビスサマーダッシュを勝ち、9番人気のスプリンターズSで初のG1を取った。
- なぜ強いのか
- スプリンターズSは稍重で逃げ、上位3頭が同タイム(1:09.2)の接戦をクビ差で残した。2026年の3勝と2着1回はすべて逃げ。テンの速さでハナを取れるのが最大の武器で、ハナを取れれば1000〜1200mで粘れる馬と考えられる。
- 出典
- 資料1資料2資料3
モンローウォーク牝3▲ 最上部へ
- 主な勝ち鞍
- ローズS(G2・2026年)
- 成績
- 4戦4勝
- 血統
- 父 キズナ/母の父 Sebring
- 調教師・騎手
- 上村洋行(栗東)/戸崎圭太
- どんな馬か
- デビューから4戦4勝の3歳牝馬。春のクラシックには出ず、夏の函館で2連勝してローズSで重賞初挑戦・初勝利。
- なぜ強いのか
- ローズSは2番手から上がり34.1秒で伸び、2着エンネに3馬身(0.5秒)差、1:44.5。2着エンネはフローラSでもラフターラインズの2着だった馬。4戦すべて3番手以内からの競馬で、先行してそのまま伸びる形が安定している。
- 次のレース
- 秋華賞(10月18日・京都)に名前あり(netkeiba 出馬表、10月14日時点)
- 出典
- 資料1資料2資料3資料4
ドリームコア牝3▲ 最上部へ
- 主な勝ち鞍
- クイーンC(G3・2026年)
- 成績
- 7戦3勝
- 血統
- 父 キズナ/母の父 ハービンジャー
- 調教師・騎手
- 田中博康(美浦)/C.ルメール
- どんな馬か
- 母はノームコア。2026年はクイーンCを勝ち、オークスはクビ差の2着。秋初戦の紫苑S(重馬場)は1番人気で3着だった。
- なぜ強いのか
- オークスは4番手から早めに動き、勝ち馬と同タイムのクビ差2着。3着ラフターラインズもクビ差で、上位は接戦だった。クイーンCは2〜3番手から上がり33.8秒で1:32.6。先行して長く脚を使える馬と考えられる。
- 次のレース
- 秋華賞(10月18日・京都)に名前あり(netkeiba 出馬表、10月14日時点)
- 出典
- 資料1資料2資料3資料4資料5
マスターソアラ牝3▲ 最上部へ
- 主な勝ち鞍
- 紫苑S(G2・2026年)
- 成績
- 3戦2勝
- 血統
- 父 シスキン/母の父 ダイワメジャー
- 調教師・騎手
- 蛯名正義(美浦)/大野拓弥、横山武史
- どんな馬か
- キャリア3戦の3歳牝馬。クイーンC4着のあと半年休み、復帰戦の紫苑Sを6番人気で勝った。
- なぜ強いのか
- 紫苑Sは重馬場の2000mで中団から差し、2着に1/2馬身。1番人気ドリームコアに先着した。クイーンCではそのドリームコアに0.6秒負けており、休養の間に力をつけたと考えられる。キャリアが浅く、伸びしろは未知数。
- 次のレース
- 秋華賞(10月18日・京都)に名前あり(netkeiba 出馬表、10月14日時点)
- 出典
- 資料1資料2資料3資料4
タイセイボーグ牝3▲ 最上部へ
- 主な勝ち鞍
- チューリップ賞(G2・2026年)
- 成績
- 7戦2勝
- 血統
- 父 インディチャンプ/母の父 Azamour
- 調教師・騎手
- 松下武士(栗東)/西村淳也
- どんな馬か
- 2歳時から重賞で2着・3着を重ね、2026年のチューリップ賞で重賞初勝利。阪神ジュベナイルFは3着。
- なぜ強いのか
- チューリップ賞は中団から上がり33.1秒で差し、クビ差の勝利。阪神ジュベナイルFでもスターアニスと0.3秒差の3着で、マイルでは世代上位の力がある。ローズSは12着と大敗しており、秋の状態は読みにくい。
- 次のレース
- 秋華賞(10月18日・京都)に名前あり(netkeiba 出馬表、10月14日時点)
- 出典
- 資料1資料2資料3資料4
ラフターラインズ牝3▲ 最上部へ
- 主な勝ち鞍
- フローラS(G2・2026年)
- 成績
- 6戦2勝
- 血統
- 父 アルアイン/母の父 キングカメハメハ
- 調教師・騎手
- 小笠倫弘(美浦)/D.レーン
- どんな馬か
- 6戦して3着を外していない3歳牝馬。フローラSを1番人気で勝ち、オークスは勝ち馬とクビ・クビの3着。
- なぜ強いのか
- フローラSは9番手から上がり32.8秒で差し、2着に1馬身1/4(0.2秒)。きさらぎ賞(3着)でも上がり32.8秒を出しており、速い上がりを安定して使える。オークスでも勝ち馬と同タイムで、2400mにも対応した。
- 出典
- 資料1資料2資料3
ジャスティンシカゴ牡3▲ 最上部へ
- 主な勝ち鞍
- セントライト記念(G2・2026年)
- 成績
- 7戦3勝
- 血統
- 父 スワーヴリチャード/母の父 キングカメハメハ
- 調教師・騎手
- 宮田敬介(美浦)/原優介
- どんな馬か
- 春はプリンシパルS2着でダービーには出ず、6月に1勝クラスを勝って夏を越した。セントライト記念を12番人気で勝ち、重賞初制覇。
- なぜ強いのか
- セントライト記念は2〜4番手から上がり34.2秒で押し切り、2着サヴォアフェールに1馬身(0.2秒)差、2:14.0。春のクラシック組(ゴーイントゥスカイ6着、バステール13着)に先着した。先行して止まらないタイプと考えられる。
- 出典
- 資料1資料2資料3
ゴーイントゥスカイ牡3▲ 最上部へ
- 主な勝ち鞍
- 青葉賞(G2・2026年)
- 成績
- 6戦2勝
- 血統
- 父 コントレイル/母の父 Tapit
- 調教師・騎手
- 上原佑紀(美浦)/武豊
- どんな馬か
- 青葉賞を勝ってダービーへ進み、4着。秋のセントライト記念は1番人気で6着だった。
- なぜ強いのか
- ダービーは15番手から上がり32.8秒を出し、勝ち馬と0.1秒差。上位4頭の中で最も速い上がりだった。青葉賞(2400m)も上がり33.4秒で勝っており、長い距離での末脚が持ち味と考えられる。
- 出典
- 資料1資料2資料3資料4
バステール牡3▲ 最上部へ
- 主な勝ち鞍
- 弥生賞ディープインパクト記念(G2・2026年)
- 成績
- 6戦2勝
- 血統
- 父 キタサンブラック/母の父 アルデバランII
- 調教師・騎手
- 斉藤崇史(栗東)/川田将雅
- どんな馬か
- 弥生賞の勝ち馬。皐月賞は11着だったが、ダービーは11番人気で3着に入った。秋初戦のセントライト記念は13着。
- なぜ強いのか
- ダービーは最後方(18番手)から向こう正面で2番手まで上がる大胆な競馬で、勝ち馬と0.1秒差の3着に粘った。弥生賞では皐月賞3着のライヒスアドラーに3/4馬身差で勝っている。展開や乗り方で着順が大きく変わる馬と考えられる。
- 出典
- 資料1資料2資料3資料4
エコロディノス牡4▲ 最上部へ
- 主な勝ち鞍
- 京都大賞典(G2・2026年)
- 成績
- 11戦5勝
- 血統
- 父 キタサンブラック/母の父 ジェネラス
- 調教師・騎手
- 大久保龍志(栗東)/池添謙一、田口貫太
- どんな馬か
- 2025年暮れに3勝クラスを勝ち、2026年は京都記念3着。大阪杯15着、函館記念9着のあと、京都大賞典を11番人気で勝った。
- なぜ強いのか
- 京都大賞典は2番手から上がり34.9秒で押し切り、2着マイネルエンペラーに3/4馬身(0.1秒)差、2:24.0。勝った5戦はすべて4コーナー2番手以内で、前で運んで粘るのが勝ちパターンと考えられる。
- 出典
- 資料1資料2資料3
セイウンハーデス牡7▲ 最上部へ
- 主な勝ち鞍
- 毎日王冠(G2・2026年)、エプソムC(G3・2025年)、七夕賞(G3・2023年)
- 成績
- 20戦6勝
- 血統
- 父 シルバーステート/母の父 マンハッタンカフェ
- 調教師・騎手
- 橋口慎介(栗東)/幸英明
- どんな馬か
- 7歳の古馬。2026年は大阪杯5着、安田記念4着とG1で上位に食い込み、毎日王冠を5番人気で勝った。デビューからほとんど幸英明騎手が乗っている。
- なぜ強いのか
- 毎日王冠は3〜4番手から上がり33.5秒で伸び、逃げたホウオウビスケッツをハナ差とらえた(1:45.5)。安田記念では勝ち馬と同タイムの4着で、1600〜2000mのG1でも差のない競馬をしている。好位から速い上がりを使えるのが強みと考えられる。
- 出典
- 資料1資料2資料3