ほんまかいな予想その的中率、ほんまかいな?

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No.14新着 予想元10件を並べてわかったこと 第三者の集計で100%を超えたのは2件だけ

10件のうち、本人以外の集計で回収率100%を超えていたのは AI赤兎馬とデイリーの上位記者だけで、どちらも期間が書かれていない。共通するのは期待値・能力の数値化・馬場と展開・見送り。

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資料の日付
2026年10月14日
分野
予想元の分析
立場
くらさんの考察
タグ
ウェブサイトnoteYouTubeオッズ・期待値回収率怪しい予想の見分け方
資料の種類
解説・ノウハウ

本文と出典

【調べた10件】 ウェブサイト・新聞が4件(No.1 マジックウマ、No.2 とうけいば、No.3 AI赤兎馬、No.4 デイリースポーツ「うま屋」)、note が3件(No.5 ただやす、No.6 きぬ、No.7 ローテーション研究所)、YouTube が3件(No.8 ナーツゴンニャー中井、No.9 義英真、No.10 SPAIA競馬ch)。数字はすべて2026年10月14日に開いたページで確かめた。 【成績の数字について】 本人以外の集計で回収率100%を超えていたのは、AI赤兎馬(111%)と、デイリーの上位の記者(単勝116.0%・108.5%)だけだった。どちらも集計期間は書かれていない。 売れ筋や人気と回収率は一致しない。売れ筋1位のマジックウマは82%だった。 674%(No.6)や21683%(No.10)のような大きな数字は、少ない購入額か、1レースだけの数字だった。 本人の数字と第三者の数字が並んだ No.8 では、「6年連続100%超え」と「50レースで88.5%」に分かれた。 結論として、「的中率・回収率が高い」と言われる予想の多くは、確かめようとすると根拠が薄くなる。サイトの名前のとおり、ほんまかいな、である。 【共通する考え方】 多い順に並べる。 1. 期待値(当たる確率×配当)で買う、人気の歪みを狙う:No.1・2・3・8 2. 能力を数字で比べる(指数・ラップ・映像の見返し):No.1・2・3・4・8・10 3. 馬場・展開・コースとの相性:No.1・4・9・10 4. 買わないレースを決める、レースを絞る:No.1・2・6・7 5. 単勝・ワイドのような単純な券種に寄せる:No.1・3・5・7 【食い違う点】 ・人気馬の扱い:No.1 は1番人気が固ければ素直に軸にし、No.2・8 は売れすぎの馬を疑う。 ・券種:3連系を少ない点数で(No.6)、3連複で広く(No.3)と、単勝だけ(No.5・7)に分かれる。 ・騎手:No.7 は騎手の配置を手がかりにし、No.8 は外国人騎手を狙う予想法を誤りとする。 ・見るもの:No.7 はローテーションだけに絞り、No.10 は17体の AI で切り口を並べる。 【ほんまかいな予想へ】 共通する考え方の1〜5を手順にまとめたのが No.11 である。軍資金10万円で、この手順が払戻率の線(No.13)を超えられるかを確かめていく。

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