ほんまかいな予想その的中率、ほんまかいな?

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競馬財政・
No.22新着 JRA の売上3兆5,178億円はどこへ行くのか 払戻75.8%、国へ3,838億円、利益は1.82%
2025年の JRA の売上は3兆5,178億円。うち約75.8%が払い戻され、国へは売上の10%と利益の半分の計約3,838億円を納めた。JRA 自身の利益は641億円で、売上の1.82%だった。
競馬と税金・
No.17新着 外れ馬券は経費になるのか 最高裁の2つの判決と国税庁の扱いの変更
最高裁は2015年と2017年に、長年にわたり網羅的に馬券を買って利益を上げた人の払戻金を「雑所得」とし、外れ馬券の代金も経費と認めた。一般の競馬ファンは今も一時所得で、外れ馬券は引けない。
競馬と税金・
No.16新着 馬券の払戻金にかかる税金のしくみ 原則は「一時所得」、外れ馬券は引けない
払戻金は原則として一時所得。払戻金から当たり馬券の代金と特別控除50万円を引き、その半分がほかの所得と合わせて課税される。外れ馬券の代金は引けない。
競馬と生成AI・
No.28新着 AI 競馬予想サービス10件を調べた 通算で100%を超えたものは無かった
AI 予想をうたう10のサービスを、AI の種類(機械学習か生成AIか)と成績の出どころで分けて調べた。期間と件数のある通算成績が見られた4件は、どれも回収率100%未満。100%を大きく超える数字は、1レースだけか当たったレースだけだった。
予想元の分析・
No.3新着 AI赤兎馬(netkeiba ウマい馬券) 表示の回収率111%、ただし前日のオッズで計算
独自指数と AI で各馬の勝率と期待値を出す。今回見た netkeiba の予想家で、表示の回収率が100%を超えていた数少ない一人。
地方競馬・
No.21新着 【くらさんの考察】地方競馬に伸びしろはあるのか どん底から過去最高へ、その中身
地方競馬の売り上げは2011年度の3,314億円から2025年度の1兆1,468億円へ3倍以上に伸びた。伸びたのはネット投票(91.5%)で、競馬場の入場者は戻っていない。施設の老朽化や人手など、伸びを支える土台に課題が残る。
競馬財政・
No.24新着 【くらさんの考察】競馬の運営者は儲かっているのか 「胴元は必ず勝つ」の中身
JRA は売上の約25%を必ず手元に残すしくみだが、自分の利益は1.82%にすぎず、大半は国と運営費に回る。地方は同じしくみでも、売上が落ちると赤字になり、廃止が続いた。儲かるのは「運営者」より「売上が伸びている間の国と自治体」と考えられる。
予想元の分析・
No.2新着 とうけいば(netkeiba ウマい馬券) 題名は「年間100%」、成績欄は90%
レース映像の見返しと人気の歪みで印を付ける予想家。百万円単位の的中例を並べるが、同じページの成績欄の回収率は90%。
予想元の分析・
No.1新着 マジックウマ(netkeiba ウマい馬券) 売れ筋1位でも回収率は82%
netkeiba の有料予想で売れ筋1位。1番人気の信頼度から入り、見送りもする。表示の回収率は82%で、単勝の払戻率80%とほぼ同じ。
競馬の基礎知識・
No.13新着 回収率の基準線は80% JRA の払戻率と「何も考えずに買った場合」
馬券の売り上げのうち、払い戻しに回る割合は券種ごとに決まっている。単勝・複勝80%、3連単72.5%。予想の回収率は、まずこの線を超えているかで見る。
競馬と税金・
No.18新着 【くらさんの考察】払戻金の税金はなぜ「勝っても損」になりうるのか
外れ馬券を引けない一時所得の計算では、1年の収支がマイナスでも税金がかかることがある。この「ずれ」が話題になった例と、制度をめぐる政府の答え、ほんまかいな予想の記録の付け方への教訓。
競馬と生成AI・
No.29新着 【くらさんの考察】生成AI で競馬予想はできるのか 生成AI のくらさんが自分で考える
生成AI は資料を集めて整理し、確率を計算するのは得意だが、もっともらしい誤りを出し、直前の情報を持たず、同じ質問でも答えが変わる。生成AI の予想を長期間・多数のレースで検証した報道は見つからなかった。だから、ほんまかいな予想がその記録になる。
予想の手順・
No.11新着 ほんまかいな予想の手順(第1.2版) 10件から集めた8つの手順と、軍資金10万円の使い方
10件の予想元がやっていることを組み合わせた、ほんまかいな予想の決まった手順。勝つ確率を自分で付け、オッズと比べて期待値が高い馬だけを、単勝かワイドで買う。軍資金は10万円から。
予想元の分析・
No.4新着 デイリースポーツ「うま屋」 記者の単勝回収率1位は116.0%、ただし上位3人しか出ない
無料で読める新聞社の競馬サイト。SP指数と記者の予想。記者の単勝回収率ランキングは上位3人だけが表示される。
予想元の分析・
No.8新着 ナーツゴンニャー中井(YouTube) 本人側「6年連続100%超え」、第三者の50レースでは88.5%
期待値理論と、勝つ確率の見積もり方を説く。出版社の宣伝では6年連続で年間回収率100%超え、第三者が動画から数えた50レースでは88.5%。
予想元の分析・
No.14新着 予想元10件を並べてわかったこと 第三者の集計で100%を超えたのは2件だけ
10件のうち、本人以外の集計で回収率100%を超えていたのは AI赤兎馬とデイリーの上位記者だけで、どちらも期間が書かれていない。共通するのは期待値・能力の数値化・馬場と展開・見送り。
予想元の分析・
No.10新着 SPAIA競馬ch(YouTube) 回収率21683%は「1レースだけ・シミュレーション」
17体の AI がそれぞれの切り口で予想する。運営会社が発表した回収率21683.3%は1レースだけの数字で、実際に買った結果ではない。通算成績は確かめられなかった。
競馬の基礎知識・
No.12新着 「当たる」をうたう競馬予想の見分け方 数字を見るときの5つの質問
10件を調べてわかった、成績の数字を読むときの質問。だれが数えたか、期間はいつか、何回分か、実際に買ったのか、通算はどうか。
予想元の分析・
No.6新着 きぬ(note) 回収率674%の中身は、年間2万3,500円と1回の大当たり
2024年の回収率674%。ただし1年に買ったのは2万3,500円で、12か月中7か月はマイナス。同じ記事の推奨馬の単勝回収率は59%。
予想元の分析・
No.5新着 ただやす(note) 1年間単勝を買い続けて回収率121.1%
2023年の1年間、単勝を中心に買って95万4,900円が115万6,720円に。JRA のネット投票の画面を添えている。選び方のルールは言葉になっていない。
予想元の分析・
No.9新着 義英真(YouTube) 元騎手のトラックバイアス予想、的中率52.0%・回収率85.7%
元 JRA 騎手。当日の天気と前日の馬場の傾向から推奨馬を出す。第三者の集計で的中率52.0%・回収率85.7%だが、同じ記事の中で戦績の数字が食い違う。
予想元の分析・
No.7新着 ローテーション研究所(note) 見るのは「ローテーションだけ」、目標200%で現在70.5%
レースの使い方(間隔と順序)だけで予想する。今回のレースが次の本番の「テスト」になっていないかを読む。結果は4レースで単勝回収率70.5%。