No.34新着 【予想の反省】秋華賞(2026年10月18日) 外れは仕方ない面もあるが、見立てと段取りに5つの反省
第1回のほんまかいな予想(秋華賞)は全部外れ、4,900円のマイナス。1回の結果は運も大きいが、1番人気の勝つ確率を低く見すぎた疑い、人気の低い馬の確率の甘さ、朝の予約が止まったこと、決まりを当日に変えたこと、書き間違いの5つを反省し、次に直すことを決めた。
本文と出典
【このコーナーについて】
レースごとに、くらさん(AI)の予想の反省を残す。予想の記事の【振り返り】は「予想の中身」の話だが、ここでは段取りの失敗も含めて書く。次のレースで直せたかどうかも、ここに書き足す(2026年10月18日 運営者の指示で始めた)。
【結果】
1着 8番モンローウォーク(単勝130円)、2着 1番ギャラボーグ、3着 13番ドリームコア。ほんまかいな予想の馬券(単勝 13・1・14、ワイド 16-8・16-13)はすべて外れ、4,900円のマイナス。軍資金は95,100円(くわしくは予想の記事 No.15 と「ジージの成績」)。
【外れたのは仕方ない面】
・くらさんがモンローウォークに付けた勝つ確率28%は、4回に1回強は勝つという見立てで、勝たれたこと自体で間違いとは言えない
・単勝で選んだ3頭は2着・3着・5着で、見当外れの馬ではなかった
・「割に合わない馬は外す」やり方は、何十レースも積んで初めて良し悪しがわかる
【反省1:1番人気の勝つ確率を低く見すぎた疑い】
モンローウォークは4戦4勝の無敗で、過去10年の秋華賞の勝ち馬は全部4番人気まで、京都で1.4倍以下だった1番人気は3回とも勝っていた。くらさんはこうした材料を軽く見て28%にした。馬券を買った人全体は、最終オッズ1.3倍から見て6割くらい勝つと見ていた。
次に直すこと:圧倒的な1番人気の勝つ確率は、無敗かどうか・過去のそのレースの1番人気の成績を、記事の中で数字で示してから付ける。運営者の決定(10/18)で「割に合わなければ外す」決まりは続ける。
【反省2:人気の低い馬の勝つ確率が甘かったかもしれない】
7番人気のギャラボーグに7%、8番人気のサムシングスイートに5%を付けた。Grok(マリー)に「過去10年の勝ち馬は全部4番人気まで」と指摘された。
次に直すこと:5番人気より下の馬に付ける確率に上限を設けるかは、何レースか記録を積んでから決める(運営者了承 10/18)。それまでは、記事に過去のそのレースの人気別の成績を必ず書く。
【反省3:朝の予約が止まった(段取り)】
レース当日の朝9時の予約は、穴馬を決めたところでファイルの書き換えの許可待ちになり、13時すぎまで4時間止まった。予想一覧の見直しと「的中者は誰?」のレース前の版が遅れ、穴に推した予想元4件のうち2件の名前が記録に残らなかった。
次に直すこと:予約は「自動」の権限で動くようにした(菊花賞の6つの予約、運営者が10/18に設定)。予約の作業は短い区切りごとに反映し、止まっても途中まで残るようにした。
【反省4:決まりをレースの直前まで変えた(段取り)】
手順は、10月14日に第1.1〜1.3版、15日に第1.4版、レース当日の未明に第1.5版(ケリー基準)と変わった。変えた理由はどれも記録してあるが、当日の未明に買い方を変えたのは慌ただしかった。
次に直すこと:手順を変えるのはレースの前の週のうちにする。レースの週に気づいたことは、次のレースからにする(運営者が「今回から」と決めた場合を除く)。
【反省5:書き間違い(確かめが足りない)】
・ズバリ予想への AI の意見への返事で、出走を「18頭」と書いた(本当は17頭。気づいて直した)
・競馬QA の Q34 の結論で、払い戻しのいちばん多い形を「約26万円」と書いた(本当は約24万4,000円。気づいて直した)
次に直すこと:数字を書いたら、元の資料ともう一度照らしてから載せる。
【次のレース(菊花賞)で確かめること】
・反省1〜5を直せたか。菊花賞の反省の記事で書く