No.6新着 きぬ(note) 回収率674%の中身は、年間2万3,500円と1回の大当たり
2024年の回収率674%。ただし1年に買ったのは2万3,500円で、12か月中7か月はマイナス。同じ記事の推奨馬の単勝回収率は59%。
本文と出典
【どんな予想元か】
note の記事「2024年 中央競馬回収率674%」(2024年12月31日)。
https://note.com/silkcream_sndrm/n/n57c44b8037bb
【成績の数字と出どころ】
2024年に2万3,500円を買い、払い戻しは13万5,060円。回収率674%。本人が出した数字で、収支の画像を2枚添えている。12か月のうち7か月はマイナスだった。
同じ記事にある「過去データ」による重賞の推奨馬(2024年9月の紫苑Sからホープフルまで)は、単勝回収率59%・複勝回収率70%。穴馬の欄だけは複勝回収率196%だった。
【予想のやり方】
・3連系の馬券を、1点などごく少ない点数で買う。
・重賞は過去のデータから推奨馬を出す。どのレースを対象にするかは「独断で選んだ」と本人が書いていて、条件は書かれていない。
・推奨馬・次点・穴・3番手と段を付ける。
【ほんまかいなポイント】
674%は、1年で2万3,500円しか買っていない中での数字で、1回の大当たりで決まっている。同じ記事の推奨馬は単勝59%なので、やり方の強さよりも1発の運と読める。題名の数字だけを見ると強そうに見える、典型的な例である。
【ほんまかいな予想に取り入れること】
取り入れない。反面教師として、ほんまかいな予想は「良かった1レースだけを切り出さず、通算を毎回出す」ことにする。