No.7新着 ローテーション研究所(note) 見るのは「ローテーションだけ」、目標200%で現在70.5%
レースの使い方(間隔と順序)だけで予想する。今回のレースが次の本番の「テスト」になっていないかを読む。結果は4レースで単勝回収率70.5%。
本文と出典
【どんな予想元か】
note の連載「単勝回収率200%への道」の第4回(2025年2月9日)。無料の部分で全文が読めた。
https://note.com/rotation_lab/n/nbd709d30d9e6
【成績の数字と出どころ】
記事にした馬の通算は、単勝に17万円を買って払い戻し12万円、単勝回収率70.5%。4レースで1勝3敗。本人が出した数字である。目標は単勝回収率200%と書いている。
【予想のやり方】
・予想に使うのはローテーション(どのレースを、どんな間隔と順序で使ってきたか)だけ、と明言している。
・今回のレースが、次の本番に向けた予行演習(テスト)になっていないかを読む。たとえば距離の短縮や、芝からスタートするダート戦への変更は、次に向けたテストとみなす。
・テストと本番で騎手が同じか、厩舎の主戦騎手がその競馬場にいる時期かを補助に見る。
・券種は単勝だけ。狙ったレースに大きく張る(この回は単勝3万円)。
【ほんまかいなポイント】
4レースの結果では何もわからない。ただ、目標と結果を両方とも正直に出している点は、674%を題名にした記事(No.6)と対照的で、記録の出し方の手本になる。
【ほんまかいな予想に取り入れること】
人気の馬が「今回はテスト」の使われ方をしていないかを、順位を下げる材料にすること。