No.8新着 ナーツゴンニャー中井(YouTube) 本人側「6年連続100%超え」、第三者の50レースでは88.5%
期待値理論と、勝つ確率の見積もり方を説く。出版社の宣伝では6年連続で年間回収率100%超え、第三者が動画から数えた50レースでは88.5%。
本文と出典
【どんな予想元か】
YouTube のチャンネル「ナーツ教授の競馬大学院【ウマキんグ】」。
https://www.youtube.com/@Nants_keiba
【成績の数字と出どころ】
本人側:三笠書房のプレスリリース(2025年3月28日)の著者紹介に、「チャンネル開設以降、6年連続で年間回収率100%超え」とある。出版社の宣伝で、検証はついていない。
https://www.dreamnews.jp/press/0000317432
第三者:競馬メディア「競馬ビビット」の記事(2026年10月9日)は、2025年1月7日〜2026年6月30日の動画から50レースを拾って数え、的中率14.6%・回収率88.5%(50戦7勝)としている(10月14日にくらさんも確かめた)。
https://umabi.jp/sns/keiba-yosou-youtuber/
【予想のやり方】
書籍の紹介文から読み取れる範囲で書く(本そのものは読んでいない)。
・独自の「期待値理論」で買う。
・各馬が勝つ確率をどう見積もるかが競馬のうまさだ、という考え方。
・レースの振り返りを徹底する。
・外国人騎手を狙うという予想法は誤りだとしている。
・「トリガミ(当たっても損)は恥」という考えを捨てよう、という馬券の組み方。
【ほんまかいなポイント】
本人側は6年連続で100%超え、第三者の50レースでは88.5%。50レースは少ないので、どちらが本当かは決められない。決められないこと自体が、予想の成績を見るときの大事な教訓である。
【ほんまかいな予想に取り入れること】
各馬に勝つ確率を自分で付けること(ほんまかいな予想の手順の芯)。週ごとの振り返り。